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2018年10月

2018年10月30日 (火)

J.S.バッハ ガンバソナタ集/横坂源、藤井一興(flac 192kHz/24bit)

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2016年の録音で、CDも発売されている音源のflac 192kHz/24bitハイレゾである。

しなやかで美しいチェロとピアノの掛け合いが素晴らしい演奏。 横坂源さんは歌うようにチェロを弾く。ただ単に楽譜を音に変換しているようなテクニック優先の演奏とは対極にあるものだと思うし、藤井一興さんのピアノは絶妙に付けていて、チェロとピアノが立体的なポリフォニーを以て形成されている事がよくわかる。それでいて渋い感じもある含蓄のある演奏だと思う。

音質は、残響が多くなり過ぎず、かといって響きが少ないわけでもない中で、チェロとピアノがくっきりとした感じの自然なもの。この曲集は、アンナー・ビルスマ(チェロ)とボブ・ヴァン・アスペレン(オルガン)のコンビで演奏された古楽器演奏のものが愛聴盤である。しかし、モダンチェロとピアノで演奏された、演奏、音質の共に良いものが入手出来たことで、大バッハに対しての畏敬の念はさらに強まった。


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2018年10月26日 (金)

ソリッド・ステイト・サヴァイバー/イエロー・マジック・オーケストラ

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1979年発売のイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)のLPレコード。メンバーは、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏の3人で、当時は、無機質的なのに斬新でカッコいい音楽が衝撃的あった。地元の街の中古屋レコード屋さんがセールをやって、ジャンルに関わらず、3枚LPレコードを買ったら割引になるというもので、2枚はクラシックから目ぼしいものを拾い上げたが、あと1枚を何にしようかというので探し回って見つけたのがこれ。

初回プレスは、LPレコードが黄色いカラーレコードになっている。黒い通常のも有ったが、値段はかなり違った。初回のものの方が高い。それでもどうせ買うなら初回プレスの方が良いと思ってこちらにした。

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面白いのはジャケットの裏面。

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麻雀卓に座っていた男女の人形?を持ち上げているが、男性の方は股を握りながら持ち上げているし、女性の人形の方とはキスしている。また、この女性の人形はノーブラで胸が透けて見える。遊び心だと思うが、当時のLPレコードのジャケットは、凝ったものが多くて一つの文化みたいなものだった。

「テクノポリス」や「ライディーン」という曲は今聴いても古さを感じない名曲だと思うし、ビートルズの曲をカヴァーしたデイ・トリッパーはテクノポップと言われたものに上手くアレンジされ、その斬新さは色あせていないと思う。

音質は、若干Fレンジが狭いけれどバランスが良くて、日本のポップスのレコードとしてはかなり良い方だと思う。


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2018年10月23日 (火)

Songbird(ソングバード)/エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)

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10年以上前に手に入れたBest Audiophile Voices Vol. 2という様々な女性ヴォーカルを寄せ集めた高音質CDの中に、Fields of goldというスティングの名曲をカヴァーしたものが入っていた。名前はエヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)という知らなかった歌手だ。シンプルなギターの伴奏だけで、歌がとても上手く、スティングのオリジナルよりも良い感じだった。Best Audiophile Voices Vol. 2は、後にアナログレコードでも入手したが、お目当てはこの人のFields of goldだった。

それがきっかけで、エヴァ・キャシディの通常盤でFields of goldが入っているものも入手した。このSongbirdというCDは、1998年に発売された編集盤で、このCDが発売された時には、エヴァ・キャシディはこの世の人では無かった。1996年にすでに33歳で亡くなっていた。

収録曲
01. Fields Of Gold   
02. Wade In The Water   
03. Autumn Leaves
04. Wayfaring Stranger
05. Songbird 
06. Time Is A Healer
07. I Know You By Heart 
08. People Get Ready
09. Oh Had I A Golden Thread 
10. Over The Rainbow

良いのはFields Of Gold だけではない。どの曲も胸を打たれるようなもので、実際、彼女は生前はあまり有名では無かったが、むしろ死後、知る人ぞ知る歌手となっているようだ。

Fields of goldはユーチューブにもあるので貼り付けてみた。

ユーチューブを聴いてもこの歌の良さはわかるが、このCDを高品位な再生装置で聴いたなら、もっとその良さが引き立つ高音質盤。今月、秋葉原で開催された真空管オーディオショウで、このCDをかけていたのを聴いたので、思い出したように書いてみた。


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2018年10月19日 (金)

ブルックナー 交響曲第4番、ワーグナー ジークフリート牧歌/クーベリック、バイエルン交響楽団

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1979年のCBS(現在のSONY CLASSICAL)の初期のデジタル録音で、ラファエル・クーベリック/バイエルン交響楽団によるもの。当時、シューマンの交響曲全集やモーツァルトの後期交響曲集などをデジタルで録音していたが、その一連の録音の一つがこれである。

SIDE1 ブルックナー 交響曲第4番 第一楽章

SIDE2 ブルックナー 交響曲第4番 第ニ、第三楽章

SIDE3 ブルックナー 交響曲第4番 第四楽章

SIDE4 ワーグナー ジークフリート牧歌

このLPレコードは1980年に発売された高音質盤であるMASTER SOUNDシリーズの1組で、ラファエル・クーベリック/バイエルン交響楽団のものだと、モーツァルトの交響曲第40番、41番もMASTER SOUNDシリーズで発売されていた。

ブルックナー 交響曲第4番(ロマンティック)は、ノヴァーク版を採用しオーケストラが現在主流の第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンを隣同士にする配置にせず、昔の配置である左から第一ヴァイオリン、チェロ、ヴィオラ、第二ヴァイオリンで、チェロの後ろにコントラバスが居る配置で演奏されている。そのためなのか、全体的に地味で渋い音色になっている。やや遅めのテンポでしなやかに、金管楽器の音色も渋めで、弱音が美しく、ブルックナーの交響曲はこうでなくちゃ、という一つの見本みたいな演奏である。

ワーグナー ジークフリート牧歌も、本質的には同様で、暖かく慈しみに満ちた演奏で、極めて好感が持てるもの。

音質的には、各楽器の音色が若干薄味に聴こえる(クラシック音楽のMASTER SOUNDシリーズのLPレコードは、概ねそのよう)が、今の復刻CDよりも響き良く良い音で聴ける。S/Nも良い。ソニー・ミュージックは、静岡の工場でアナログレコードの生産を再開したが、この当時のMASTER SOUNDシリーズのクオリティでプレス出来るのだろうか?MASTER SOUNDシリーズも、当時、静岡工場でプレスされていた。


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2018年10月16日 (火)

ヨハン・シュトラウス ヴェネツィアの一夜/アラース、グラウンケ響(西独初出盤LP)

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グイド:ニコライ・ゲッダ(T) バルトロメオ・デラックワ:クリスティアン・オッペルベルク(Br) ステーファノ・バルバルッチョ:フランツ・ヴァイス(語り) ジョルジョ・テスタッチョ:テーオ・ニコライ(B) バルバラ:マージョリー・ハイスターマン(S) アグリコーラ:ギーゼラ・リッツ(MS) コンスタンティア:アンネリーゼ・ローテンベルガー(S) アンニーナ:リタ・シュトライヒ(S) カラメッロ:チェーザレ・クルツィ(T) パッパコーダ:ハンス・ギュンター・グリム(B) チボレッタ:クリスティーネ・ゲルナー(S) エンリーコ・ピゼッリ:ヘルマン・プライ(Br)
バイエルン放送合唱団 ヴォルフガング・シューベルト(合唱指揮)
グラウンケ交響楽団 フランツ・アラース(指揮)

先週の日曜日に東京へ行ったとき、御茶ノ水の中古屋で、1968年の初出盤を見つけて入手した。ずっと探していたものだったし、値段が千円と安かったのもとても嬉しい。で、速攻で入手した。2枚組だから1枚あたり5百円という事になる。リタ・シュトライヒやアンネリーゼ・ローテンベルガー、ニコライ・ゲッダ、ヘルマン・プライなど、お気に入りの歌手たちの共演した録音であるし、音質もとても良くて盤のコンディションも良かった。

ちなみに、今まで手元にあって聴いていた第2版のレーベルはこちら。

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第二版でも、かなり鮮明で良い音質で楽しめていて全く不満は無かったが、初版盤は、より濃厚で鮮明な感じで、初版盤を聴いてから二版やCDを聴くと音が薄い感じがする。

最近は、アナログレコードがブームだという記事をインターネットでも見る。しかし、人気のある一部のアナログレコードは中古価格が高いが、この「ヴェネツィアの一夜」のような、やっとCDでも発売されているようなマイナーなクラシックのアナログレコードは、オリジナル盤でも極めて安い。組物のオペラなどは保管にも場所をとるし、聴きたい部分をトラックで直ぐにサーチ出来るCDの方が好まれるのであろう。

ヨハン・シュトラウス ヴェネツィアの一夜/アラース、グラウンケ響のLPは昨年の7月にもこのブログに書いている。

http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/2lp-b916.html

また、この「ヴェネツィアの一夜」は10枚組のCDセットで発売されているJ・シュトラウス2世 オペレッタ集の中に収録されている。

http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/j210cd-f32d.html

SACDだとかハイレゾがブームだけれども、通常CDで発売されるだけで有り難い感じで、恐らくSACDだとかハイレゾで出ることはあるまい。クラシックのSACDはかなり数多く発売されているが、売れないものは発売は無理だろう。ムーティの「アイーダ」ですら、やっとSACDが発売され、それが800セット限定なのだから。


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2018年10月12日 (金)

ヴェルディ アイーダ全曲/ムーティ、フィルハーモニア管弦楽団他(Definition Series SACD/CDハイブリッド盤)

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発売されたばかりのTowerRecords Definition Series SACD/CDハイブリッド盤で、800セット限定発売。ジャケット裏には800セットのうちの何番目かシリアルNoが打ってある。(この画像はNo.000に変えてある。)

演奏
アイーダ:モンセラ・カバリエ(ソプラノ)、ラダメス:プラシド・ドミンゴ(テノール)、アムネリス:フィオレンツァ・コッソット(メゾ・ソプラノ)、 ランフィス:ニコライ・ギャウロフ(バス)、アモナスロ:ピエロ・カプッチッリ(バリトン)、 エジプト王:ルイジ・ローニ(バリトン)、使者:ニコラ・マルティヌッチ(テノール)、 巫女の長:エステル・カサス(ソプラノ)

コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団(合唱指揮:ダグラス・ロビンソン)、 王立軍学校のトランペッター達 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団  リッカルド・ムーティ(指揮)
録音:1974年

さて、このDefinition Series SACD/CDハイブリッド盤が発売される直前の10月6日に、アイーダ役を歌ったモンセラ・カバリエが85歳で亡くなった。なので、この盤が私的には追悼盤になってしまった。私のモンセラ・カバリエの最もお気に入りの録音は、ドニゼッティの「ルクレツィア・ボルジア」で、彼女が一夜にして名声を得た演目でもあるけれど、このアイーダも、彼女ならではのソット・ヴォーチェの美しさが際立っており、それ以外の配役も若きドミンゴのハリのある美声も良いし、コッソットやカプッチッリも当代の名歌手らしい歌で素晴らしいので、キャストに全く穴がない。私の知る限りの「アイーダ」の録音の中で一番のお気に入りである。当時まだ30歳代だった若いムーティは、溌剌とした中にこのオペラのスペクタクルで大きな編成の音楽をきちんと細部まで統率している。キャストが優れている事もあり、私的に、ムーティのオペラ全曲盤の中でも極めて素晴らしい出来のものだと思う。

特筆すべきなのは、この録音は素晴らしく音質も良くて、カラヤン/ウィーンフイル、フレーニ、カレーラス、バルツァらと1978年に録音した全曲盤(これもEMI)をオリジナル盤同士で比較しても、このムーティ盤の方が音質が良いと感じる。ムーティ盤は、声の質感を重視するEMIの伝統的な録音でありながらも、管弦楽も鮮明に捉えられている。それは、過去に発売された復刻CDや、このSACD/CDハイブリッド盤でも同様である。SACDでは、通常CDよりも弦や金管楽器の響きが自然で、声の質感はオリジナルのLPレコードを聴いているような実在感がある。なので、この録音がSACD化され、高音質で復刻された事をとても喜んでいる。

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英国オリジナルLPと通常CD、及びDefinition Series SACD/CDハイブリッド盤

今回のDefinition Series SACD/CDハイブリッド盤には、詳しい解説や日本語対訳が付いているのも立派である。しかし、やはり歌手のプロフィールや写真が無いのが残念。オペラは、歌手が主役なのに。オリジナル盤のリブレットから歌手たちの写真とプロフィールを載せてみた。

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モンセラ・カバリエ プラシド・ドミンゴ フィオレンツァ・コッソット

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ニコライ・ギャウロフ ピエロ・カプッチッリ ルイジ・ローニ

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ニコラ・マルティヌッチ エステル・カサス リッカルド・ムーティ

以下は、録音時のスナップ写真

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オリジナル盤のジャケット裏も表紙と同じ系の絵が使われている。この絵はCDやDefinition Series SACD/CDハイブリッド盤には無い。

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歌手のプロフィールや写真、録音の様子などは、実際にLPレコードの実物を見ないとわからないだろう。こういったものが有った方が、聴き手は録音当時の状況に想いをはせ、その時の場に近づけると思うのだ。


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2018年10月 9日 (火)

メンデルスゾーン、交響曲第4番「イタリア」、第5番「宗教改革」/トスカニーニ、NBC交響楽団

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トスカニーニが引退する2ヶ月前に録音されたメンデルスゾーン交響曲第4番「イタリア」が昔から大変気に入っている。1954年のモノラル録音であるから録音が古いのは大きなハディキャップだが、極めて優れた演奏の良さが上回り、そんな事はあまり気にならない。

それでも様々なCDやLPを買い、JVCが発売したXRCDと、この米国初期盤がその演奏の良さを際立たせてくれる。

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XRCDは、テープを聴いているような感じでふくよかさがあり弦がキツくないが、若干細部が甘くぼやけた感じが気になる。マスターが古いためだろう。これは仕方がない。この米国初期盤のLPレコードは初出ではないが1963年ごろまでにプレスされたもので、マスターの劣化が無いためなのか、Fレンジは狭いものの鮮度が非常に高い音質である。ただし、きちんと再生させるためには、レコードプレーヤーその他の機器を選んで調整がきちんと出来ていないと、厳しく弦がきつすぎて聴きづらい再生しか出来ない可能性もある。

手元にXRCDがあるのは幸いで、このCDを聴いているのでLPレコードの再生バランスをきちんとさせる事が出来るというメリットもある。LPレコードを本当に良い音で再生させるのには、お金も手間もかかるから誰にでも薦めることはしないが、まともに再生されたこのLPレコードの音は、弦の音が鋼のようでありながらキツくなくピシッと揃ったアンサンブルの見事さとカンタービレの美しさがCDを上回るように感じられてならない。


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2018年10月 5日 (金)

ドニゼッティ 愛の妙薬/モリナーリ=プラデルリ、ローマ歌劇場、フレーニ、ゲッダ、セレーニ、カペッキ他

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これが、手持ちのCDやLPの中で一番好きな「愛の妙薬」である。フランチェスコ・モリナーリ=プラデルリの統率は非常に良くて、このオペラのコミカルな楽しさが良く分かるような指揮ぶりであり、ローマ歌劇場のオーケストラや合唱も良い。

一番の聴きものは、ミレッラ・フレーニ(アディーナ)で、相方のニコライ・ゲッダ(ネモリーノ)も素晴らしい歌を披露している。ゲッダはイタリア人ではないので若干イタリアっぽさが欲しい感じもあるが、それは望みすぎだろう。この音源はCDでも発売されたが、未だにLPレコードで聴く。その理由は、歌手の声の濃密さがこのLPレコードだと何とも言えないくらい良いから。

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これが、リブレットの中の写真。今の安くなった復刻CDには歌手や指揮者の写真は無いので貴重である。


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2018年10月 2日 (火)

ドニゼッティ 愛の妙薬/セラフィン、スカラ座、カルテリ、アルヴァ、パネライ、タデイ他

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録音は1958年と古いが、極めつけの名演奏だと思う「愛の妙薬」の全曲盤。繰り返し再発されていて、今年の4月に発売されたこのCDは、2枚組で千円ちょっとで買える。

セラフィン、スカラ座の気品ある演奏をバックに、ロザンナ・カルテリ(アディーナ)、ルイージ・アルヴァ(ネモリーノ)、ローランド・パネライ(ベル・コーレ)、ジュゼッペ・タデイ(ドゥルカマーラ)らが歌っているもので、キャストもよく揃っている。

ロザンナ・カルテリは、ミレッラ・フレーニやレナータ・スコット以前のリリコで、アディーナにはピッタリの声質で良く歌っており、この録音が彼女の歌った中でも代表的なオペラ全曲盤だろう。ルイージ・アルヴァも声の質はネモリーノに適しているが、若干真面目すぎる感じがしないでもない。ローランド・パネライ(ベル・コーレ)、ジュゼッペ・タデイ(ドゥルカマーラ)も好演している。

音質は、1958年の録音ならこんなものだろう。リマスターは1993年となっており、新たにリマスターし直されたものではないようだ。

SACDやハイレゾはオペラでは音質的に恩恵が大きいと思うが、現在、オペラでSACDやハイレゾになっているものは、一部の極めて人気のあるものだけである。日本ではそれほど人気の無いこの音源がSACD化される事は無いだろうし、CDが現行で発売されているだけでも有り難いと思わなければいけないのかもしれない。

私が個人的に一番好きな「愛の妙薬」の全曲盤は、モリナーリ=プラデルリ指揮ローマ歌劇場のもの。録音は古いが、演奏内容はこれと比べても甲乙つけがたい。


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