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2018年11月 9日 (金)

バルトーク ピアノ協奏曲第1番、狂詩曲/アンダ、フリッチャイ、ベルリン放送o.(180g重量盤LP)

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バルトーク/ピアノ協奏曲第1番、 ピアノと管弦楽のための狂詩曲 ゲザ・アンダ(ピアノ)、フェレンツ・フリッチャイ(指揮)、ベルリン放送交響楽団、1960年の録音。SPEAKERS CORNERの復刻盤。

この音源は、ピアノの音が鮮明で、当時としては超Hi-Fi録音。オリジナルに近いフラット盤の初期盤も持っていたが、Fレンジの広さやピアノの立ち上がりの良さで、この復刻盤は負けていない。SPEAKERS CORNERのLPレコードは、1990年代の出始めの頃よりも音質が向上しているように感じる。特に、ドイチェ・グラモフォン・レーベルのものに秀逸なものが多いような気がする。

演奏者の作曲者のベラ・バルトークと同じハンガリーの血がそうさせるのだろうか。バルトーク/ピアノ協奏曲第1番は、この録音と、ポリーニ、アバド/シカゴ交響楽団のコンビで1977年に録音されたものも良いが、録音の古さはハンデになっていないどころか、このくらいまで音質が良いと、アンダ、フリッチャイ盤の方をより聴きたくなる。


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