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2019年2月19日 (火)

不滅のクリフォード・ブラウン(Pacific JAZZ アナログLP)をCD-R化してみた

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知人から、古いLPレコードを数枚、デジタル化してCD-Rに焼いてほしいと依頼があった。レコードプレーヤーはだいぶ前に故障して廃棄したが昔入手したLPレコードだけは今も大事に持っていたのだそうで、そのうちの1枚がこれ。1967年発売の東芝音工の赤盤LPレコード。

CD-Rに焼けば、普通のCDラジカセでもカーステレオでも聴けるようになるし、普段、お世話になっているから無料でやりますよ、と気軽に請け負った。

クリフォード・ブラウンは、「スタディ・イン・ブラウン」や「ヘレン・メリル・ウイズ・クリフォード・ブラウン」くらいしか持っていなくて、今回依頼されたLPレコードの中に、今まで聴いたことが無かったクリフォード・ブラウンのLPレコードが複数枚含まれていたので、とても興味を持って、初めて聴くLPレコードを楽しみながらデジタル化しCD-Rに焼いた。

ジャケットをスキャナーでスキャンし、12cm四方に印刷し、その裏側に以下のような曲目のデータを貼り付けて、本格的なCDもどきを制作した。CD-RにはLPレコードの1面のレーベルをそのまま印刷した。

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そうやって、出来上がったCD-Rと元のLPレコードを一緒に写真に撮ってみた。

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マックス・ローチらと共演した「スタディ・イン・ブラウン」は名盤だと思うが、このLPレコードもそれに劣らないと思う。イーストコースト出身のクリフォード・ブラウンと、共演したメンバーがウエストコーストの人たちであり、「スタディ・イン・ブラウン」とはかなりアレンジ等も異なるが、クリフォード・ブラウンならではのトランペットは健在で、1954年のモノラル録音ではあるが、音質もかなり良かった。

引き続き、知人の持ち込んだLPレコードを順次CD-R化していくことにする。CDからCD-Rを作るのとは異なり、デジタル化するのに実際にLPレコードをかけながらやっていくので、時間がかかる。でも、こういった良い演奏のLPレコードのデジタル化は全く苦にならないどころか、やっていて楽しい。


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