« バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ1番、パルティータ1番/ミルシテイン(モノラルLPレコード) | トップページ | メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」、フィンガルの洞窟/マーク、ロンドン交響楽団 »

2019年5月10日 (金)

ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集/内田、ラトル、ベルリンフィル

Bphr180241_uchida_rattle_beethoven

収録内容
ピアノ協奏曲第1番 録音: 2010年 2月 4日
ピアノ協奏曲第2番 録音: 2010年 2月10日
ピアノ協奏曲第3番 録音: 2010年 2月10日
ピアノ協奏曲第4番 録音: 2010年 2月20日
ピアノ協奏曲第5番 録音: 2010年 2月14日

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
サー・サイモン・ラトル(指揮)
内田光子(ピアノ)
録音場所:ベルリン、フィルハーモニー(ライヴ)
48kHz/24bitダウンロード版

2018年11月に発売されたこの音源は、CD3枚とブルーレイディスク2枚の入った豪華な装丁のものはダウンロードコードが付くなど様々な特典付きで¥10800であるが、ダウンロード版は¥3500。また、ダウンロードは無期限に何回でも出来るので、データのバックアップに神経質になる必要がない。

この演奏は素晴らしい。ピアノは闊達に自由に美しく弾かれ、ベルリンフィルは、まさに鉄壁のアンサンブルで対抗している。ライブならではのスリリングな感じが伝わってくる。当初はコンサートの記録用だったライブ録音であるが、音質もかなり良く、ビット深度がCDの16bitではなく24bitであることも音質の良さに大きく寄与していると思われる。ベルリンフィルが、敢えてこの録音を発売したのは、英断であったと思うし、発売に同意したソリストの内田光子さんも満足のいく演奏だったのではないかと思う。

私は、この音源に限らずベルリンフィル・レコーディングスのハイレゾ音源のコンテンツを高く評価している。演奏も音質も高水準なものばかりだ。

ベルリンフィルレコーディングスの音楽ソフトのサイト
https://www.berliner-philharmoniker-recordings.com/audio.html

アカウントを取れば、日本円でダウンロードコンテンツが購入出来る。


にほんブログ村

 

 

|

« バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ1番、パルティータ1番/ミルシテイン(モノラルLPレコード) | トップページ | メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」、フィンガルの洞窟/マーク、ロンドン交響楽団 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ1番、パルティータ1番/ミルシテイン(モノラルLPレコード) | トップページ | メンデルスゾーン 交響曲第3番「スコットランド」、フィンガルの洞窟/マーク、ロンドン交響楽団 »