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2019年7月30日 (火)

ヴェルディ 歌劇「ナブッコ」/ムーティ、フィルハーモニア管(英国盤アナログLP3枚組)

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ナブッコ:マッテオ・マヌグエッラ (Br)
アビガイッレ:レナータ・スコット (S)
イズマエーレ:ヴェリアーノ・ルケッティ (T)
ザッカリア:ニコライ・ギャウロフ(B)
フェネーナ:エレーナ・オブラスツォワ (MS)
大司祭:ロバート・ロイド (B)
アバダッロ:ケネス・エドワーズ(T)アンブロージアン・オペラ合唱団  合唱指揮:ジョン・マッカーシー

フィルハーモニア管弦楽団 指揮:リッカルド・ムーティ

録音:1977年、1978年 アナログ末期の1970年代後半の英国盤のLPレコード

このムーティ フィルハーモニア管の「ナブッコ」は、アナログ録音時代の名盤としては、1960年代DECCA録音のガルデッリ、ウィーン国立歌劇場との双璧になるものだと思う。この時代のムーティは新進気鋭の若手指揮者で、情熱的で力感あふれる音楽作りをしている。「アイーダ」や「仮面舞踏会」も同様の傾向がある。現在のムーティとはかなり違いがある。

この録音の魅力として、第一に挙げたいのは、アビガイッレ役のレナータ・スコットの歌唱を挙げたい。1960年代の彼女はリリックな役で名を馳せたが、よりドラマチックな役を素晴らしい歌で、感動させずにはおれない。他の歌手も適材適所で全く穴がなく、録音も優れていて全体的にとても素晴らしいセットである。


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