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2019年10月 1日 (火)

オルフ カルミナ・ブラーナ/ヨッフム、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団(EsotericSACD/CDハイブリッド盤)

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2019年9月に発売されたEsoteric SACD/CDハイブリッド盤の1枚。

演奏
グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
ゲルハルト・シュトルツェ(テノール)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)

ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団・合唱団、シェーネベルク少年合唱団
指揮:オイゲン・ヨッフム

録音 1967年

この録音は、カルミナ・ブラーナの決定的名盤と呼べるもので、ダイナミックでスケールの大きな演奏で、音質も良い。1968年発売の西ドイツプレスのLPレコードも持っていて、だいぶ前にこのブログにも書いた。

http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-e80e.html 

オリジナル盤のLPレコードはとても高音質だが、今回のSACD/CDハイブリッド盤もとても音質が良い。おそらく録音がとても良く元のマスターの音質が良いからだろう。発売から50年以上経過しているが、そんな古い録音とは思えない。SACD層はしなやかで音場がより広いが、より力感あふれる感じなのはCD層の方で、CD層も従来のオリジナル・ビット・マッピングによる通常CDよりも相当に音質が向上している。


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