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2019年11月 1日 (金)

プッチーニ 歌劇「蝶々夫人」/バルビローリ、ローマ歌劇場(TOWER RECORDS Definition Series SACD/CDハイブリッド盤)

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2019年10月に発売となったTOWER RECORDS Definition Series SACD/CDハイブリッド盤の1組。800セット限定で、ジャケット背面には800組中の何番かが印刷されている。日本語対訳や詳しい解説も付き、持つ者にとって資料的にも価値の高いものである。

この音源は、私の一番好きな「蝶々夫人」であり、豪華な仕様でSACD/CDハイブリッド盤で蘇ったのは嬉しい。だいぶ前に、オリジナル盤のLPレコードについてはこちらに書いている。
http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/lp-4bf6.html

オリジナル盤と比べてみると、音質的には音場が良く広がり低域方向にとても良く伸びていてワイドレンジである。それでいて、薄っぺらというわけではない。鮮度、声の厚みや美しさはオリジナル盤の方が良いが、50年以上前の音源をここまで良い音質で復刻してくれたなら文句はない。音質が良いのはSACD層だけではなく、CD層も従来のCDよりも音が薄い感じがなく声の質感が良くなっている。


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