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2019年12月24日 (火)

ブルックナー 交響曲集、ワーグナー 管弦楽集/ワルター、コロンビア管弦楽団(4SACD/CD+1CD)

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DISC 1 (SACD/CD)
ブルックナー
1-4交響曲 第4番 変ホ長調 WAB104 「ロマンティック」[1878/80年第2稿、ハース版] [録音:1960年2月13日、15日、17日&25日]

DISC2 (SACD/CD)
ブルックナー
1-4交響曲 第7番 ホ長調 WAB107[原典版] [録音:1961年3月11日、13日、19日、22日&27日]

DISC3 (SACD/CD)
ブルックナー
1-3交響曲 第9番 ニ短調 WAB109[原典版] [録音:1959年11月16日(第1楽章)&18日(第2・3楽章)]
ワーグナー
4ジークフリート牧歌 [録音:1959年2月27日]

DISC4 (SACD/CD)
ワーグナー
1楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 第1幕への前奏曲 [録音:1959年12月4日]
2歌劇「さまよえるオランダ人」 序曲 [録音:1959年2月20日]
3舞台神聖祭典劇「パルジファル」 第1幕への前奏曲と聖金曜日の奇跡 [録音:1959年2月25日]
4歌劇「タンホイザー」 序曲とヴェーヌスベルクの音楽 [録音:1961年3月24日&27日]
5歌劇「ローエングリン」 第1幕への前奏曲 [録音:1959年2月27日]

DISC5(通常CD)
1ワルター・イン・リハーサル〜ワーグナー:ジークフリート牧歌 [録音:1959年2月27日]

「ブルーノ・ワルターの名盤へのお誘い」
(米コロンビアのプロモーション用レコード SDG3、1966年秋) ナレーション部分:日本初発売音源
2ナレーション「ブルーノ・ワルターのレコードのコレクターには嬉しいお知らせです」
3ワーグナー:ジークフリート牧歌(リハーサル風景)[抜粋][録音:1959年2月27日]
4ワルターの語り「マーラーとブルックナーなしの人生はあり得ませんでした」[録音:1956年2月23日]
5ナレーション「レコーディング・プロデューサーのジョン・マックルーアが」
6ベートーヴェン:交響曲第9番〜第2楽章[抜粋][録音:1959年1月26日&29日]
7ナレーション「ブルックナーの交響曲第4番『ロマンティック』のスケルツォは」
8ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」〜第3楽章[抜粋][録音:1960年2月13日、15日、17日&25日]
9ワルターの語り「私にはブラームスを理解するためのたくさんの道がありました」[録音:1956年2月23日]
10ナレーション「次の作品はブラームスです」
11ブラームス:大学祝典序曲[抜粋][録音:1960年1月16日]
12ナレーション「モーツァルトの交響曲第40番をお聴きしましょう」
13モーツァルト:交響曲第40番〜第4楽章[抜粋][録音:1959年1月13日&16日]

[DISC4]
4.オクシデンタル・カレッジ・コンサート合唱団
[合唱指揮:ハワード・スワン]

コロンビア交響楽団
指揮:ブルーノ・ワルター

SACD層を聴くと、ブルックナーの第4番、第7番の交響曲はとても良い音で、安心して聴ける。第9番とワーグナーの管弦楽集は若干それより劣るけれども、こちらもとても60年前の録音とは思えない。特に、低音のぶ厚い響きの伸びが今までのCDやLPレコードと大きく違っていて、小編成のオーケストラで小ぢんまりしているという今までのイメージとはだいぶ異なって聴こえる。ジークフリート牧歌は、ワルターの高貴で洗練された芸風が出ていて、今までのLPレコードやCDで聴いていたのより好きになった。このSACDを聴いてからNEW REMIXED MASTERのLPレコードを聴くと、ちょっとボケたように感じた。LPレコードはお役御免だ。


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