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2020年1月 7日 (火)

ブルッフ、プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第1番/オイストラフ、マタチッチ、ロンドン交響楽団

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SIDE 1
ブルッフ ヴァイオリン協奏曲 第1番
SIDE 2
プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第1番
ダビッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)ロンドン交響楽団
録音:1954年

1950年代半ばから後半にプレスされた英国初期盤。ジャケットの印刷が薄れや剥げがあるし、ラミネート加工されたセロファンも剥がれていて、ジャケットの状態は良くない。しかし、肝心なレコードのコンディションは良好に保たれていて、楽しんで聴ける。

17枚組のCDセット、DAVID OISTRAKH THE COMPLETE RECORDINGSの同一音源と聴き比べると、音質はこのモノラルLPレコードの方がずっと良い。ヴァイオリンの音色や実在感、鮮度が際立っている。スタジオ録音では、ダビッド・オイストラフはどちらの曲もこのモノラル録音しかない。モノラル録音だし、復刻CDを聴いてもそれほど感銘はなかったが、これは素晴らしいレコードだと思う。昨年入手した中古盤の中で特に素晴らしいと思ったもの。

プロコフィエフは、第1番、第2番がカップリングされた復刻LPレコードが出ている。

https://tower.jp/article/feature_item/2017/05/08/1105

しかし、第2番は、モーツァルトの第3番とカップリングされた180g重量盤LPがTESTAMENT CLASSICSから出ていて、これの音質がかなり良いので、買わないでいた。


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