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2020年1月24日 (金)

ブラームス 二重協奏曲、シューマン、ピアノ協奏曲/ワルター、コロンビア交響楽団他(SACD/CDハイブリッド盤)

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曲目
ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
ジノ・フランチェスカッティ(ヴァイオリン)
ピエール・フルニエ(チェロ)
録音:1959年

シューマン ピアノ協奏曲
ユージン・イストミン(ピアノ)
録音:1960年

ブルーノ・ワルター(指揮)
コロンビア交響楽団

ブルーノ・ワルターのブラームスSACDボックス・セットからの1枚。二重協奏曲の方は、情熱的な演奏をするフランチェスカッティとあくまで理性的に美しく演奏するフルニエの芸術性の違いが際立つが、ワルターの指揮がそれらを上手くまとめてとても良い演奏になっている。LPでも聴いてみたが、交響曲第4番のような高音質盤ではないので、このSACDほど音質は良くなかった。

シューマン ピアノ協奏曲も情熱的な佳演である。こちらはLPレコードでは、オーマンディ/フィラデルフィア管とのショパン ピアノ協奏曲第2番とカップリングされていたが、CDになってブラームスの二重協奏曲とカップリングされるようになった。こちらも普通のLPレコードで聴くよりはこのSACDの方が良い。


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