« ブルッフ、プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第1番/オイストラフ、マタチッチ、ロンドン交響楽団 | トップページ | シェリング・プレイズ・クライスラー/シェリング、ライナー »

2020年1月10日 (金)

モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番、プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第2番/オイストラフ、ガリエラ、フィルハーモニア管

Dsc_0240_20200109162601

Img_20200109_0001

SIDE 1
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第3番

SIDE 2
プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第2番

ダビッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
アルチェオ・ガリエラ(指揮)フィルハーモニア管弦楽団
録音:1958年

TESTAMENT CLASSICS 180g重量盤LP

この復刻盤が発売されたのは1990年代後半なので、もう20年以上が経つ。

Img_20200109

TESTAMENT CLASSICSがEMI音源の復刻盤LPを出し始めた最初のカタログがこれ。どれも、状態のいいオリジナル盤であれば高価なプレミアムが付くような盤ばかりである。当時は、古いオリジナルに近い盤と比べて若干音ににじみを感じたりしていたが、それでも当時のCDよりは音質がずっと良かったから、このカタログにあるものだとグイド・カンテッリのベートーヴェン第7番以外は購入して、今では、コーガンのブラームスなど、愛聴盤になっている。

このレコードのオイストラフのモーツァルト3番とプロコフィエフ2番は、どちらかというとプロコフィエフの方をよく聴く。現代のヴァイオリニストと比べれば、ねちっこい演奏で時代を感じさせるが、それでもミルシテインの演奏と共に私にとって無くてはならない演奏である。


にほんブログ村

 

 

|

« ブルッフ、プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第1番/オイストラフ、マタチッチ、ロンドン交響楽団 | トップページ | シェリング・プレイズ・クライスラー/シェリング、ライナー »

音楽」カテゴリの記事

コメント

「人生はオーケストラ」

ピアノ、バイオリン、フルート、ホルン・・・
オーケストラの各楽器は
それぞれ個性豊かな音色を誇りにしています。
それでいてオーケストラは
それぞれの個性を最大限に活かしながら、
更に圧倒的なハーモニーの
感動を生み出します。
それぞれの楽器の個性を
最大限に発揮しながら、
オーケストラ全体の感動を盛り上げ、
万雷の拍手で聴衆と共に
感激の一体感を分かち合うことができます。
個を活かし、全体の調和の中に見事な
感動をさらに次元高く生み出せる、
これほど素晴らしいことがあるでしょうか。

管理人さん始めまして。
突然のコメント失礼します。
「人生はオーケストラ」という動画を推進しております、
マジカルアイと申します。
クラシックを愛する管理人さんならこの動画のすばらしさを
共感して頂けるのではないかと思いまして、紹介させて頂きます。
是非一度ご覧下さい。
https://tasuke-i.jp/

投稿: マジカルアイ | 2020年1月10日 (金) 23時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ブルッフ、プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第1番/オイストラフ、マタチッチ、ロンドン交響楽団 | トップページ | シェリング・プレイズ・クライスラー/シェリング、ライナー »