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2020年2月 4日 (火)

モーツァルト ホルン協奏曲集/タックウェル、マリナー、アカデミー室内管弦楽団

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曲目
SIDE 1
モーツァルト:ホルン協奏曲 第1番 ニ長調 K.412
モーツァルト:ホルン協奏曲 第2番 変ホ長調 K.417
モーツァルト:ロンド 変ホ長調 K.317
モーツァルト:ホルン協奏曲 ホ長調 (未完) K.494a

SIDE 2
モーツァルト:ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447
モーツァルト:ホルン協奏曲 第4番 変ホ長調 K.495

バリー・タックウェル(ホルン)、ネヴィル・マリナー(指揮)、アカデミー室内管弦楽団
録音:1971年 ロンドン・アビー・ロード・スタジオ

2020年1月16日に、オーストラリア出身のホルン奏者バリー・タックウェルが亡くなった。88歳。1960年代から1970年代にかけてDECCAやEMIに多くの録音を残したが、その中で私が一番好きなLPレコードを紹介しながら、この名ホルン奏者を偲びたいと思う。

バリー・タックウェルのモーツァルトのホルン協奏曲は、1960年代のDECCAにもペーター・マーク/ロンドン交響楽団との録音もあるが、音質の良さやマリナー/アカデミー室内管弦楽団のしなやかで切れ込み良いバックにホルンのふくよかな音色が上手く溶け合って、このEMIの録音の方がより素晴らしい演奏になっていると思う。

手持ちのLPレコードは、フランスEMIから1972年に発売されたもので、以下のように見開きで真ん中にレコードを収納するポケットが付いている構造になっている。

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見開きの内側には、曲や演奏家の説明とともに、写真などがある。

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指揮をするネヴィル・マリナー、その隣がホルンのバリー・タックウェル、その隣の女性ヴァイオリン奏者がコンサートマスターのアイオナ・ブラウンであるが、3人共に亡くなってしまった。


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