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2020年3月20日 (金)

ワーグナー 「トリスタンとイゾルデ」/クライバー シュターツカペレ・ドレスデン他(EsotericSACD/CDハイブリッド盤)

Carlos-kleiber-staatskapelle-dresden-wag

【演奏】

マーガレット・プライス(S)
ルネ・コロ(T)
ブリギッテ・ファスベンダー(Ms)
クルト・モル(Bs)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
アントン・デルモータ(T)他

カルロス・クライバー(指揮)、シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ放送合唱団
【録音】
1980~82年

2年近く前に入手したものであるが、CD層を聴いても従来の普通のCDと比べて音質が良くてびっくりし、また、この演奏の良さにもびっくりしたのだが、SACD層を聴くとそれがよりはっきりわかる。何しろオーケストラの響きが美しい。当時の西ドイツ盤のLPレコードでもこんなに音質は良くなかった。歌手の声も舞台上の空間に浮かび、架空の舞台を見ているように音場が展開するし、オーケストラの楽器の前後感がはっきりわかる。

Esotericは、ここ最近、デジタル初期録音の音源のSACD化が多い。成功しているものが多いと思うが、偽レゾであるとして評価しない人も居るが首を傾げるばかりだ。新型コロナウイルス騒ぎのためにオーディオ屋さんに行っておらず、なるべく早く入手したいのだが、3月発売の3点のEsoteric盤はまだ手元にない。


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