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2020年4月 3日 (金)

モーツァルト 歌劇「ドン・ジョヴァンニ」全曲/カラヤン、ベルリン・フィル他(EsotericSACD/CDハイブリッド盤)

Herbert-von-karajan-berliner-philharmoni

ドン・ジョヴァンニ:サミュエル・レイミー(バリトン)
騎士長::パータ・ブルチュラーツェ(バス)
ドンナ・アンナ:アンナ・トモワ・シントウ(ソプラノ)
ドン・オッターヴィオ:エスタ・ウィンベルイ(テノール)
ドンナ・エルヴィラ:アグネス・バルツァ(メッゾ・ソプラノ)
レポレッロ:フェルッチョ・フルラネット(バス)
マゼット:アレクサンダー・マルタ(バス)
ツェルリーナ:キャスリーン・バトル(ソプラノ)

ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:1985年

2020年3月に発売されたEsotericSACD/CDハイブリッド盤からの1組。3枚組で日本語対訳はない。

デジタル初期の録音であるためSACD層は偽レゾである。しかし、音が悪い初期の通常CD と比較するとザラつきやFレンジやダイナミックレンジの狭い感じが緩和され、かなり聴きやすい状態になっている。もちろん、最新録音のものと比べると古さは隠しようがない。デジタル初期のドイチェグラモフォンの録音のEsoteric盤と比べて、クライバーの「トリスタンとイゾルデ」やカラヤンの「薔薇の騎士」ほど音質改善が無かった感じがする。

ただし、それでもこの録音がSACD化された事は意義がある。歌手も揃っており、絢爛豪華なカラヤンの「ドン・ジョヴァンニ」は後世に残る録音だと思うからだ。


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