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2020年5月12日 (火)

R・シュトラウス 歌劇「カプリッチョ」全曲/エッシェンバッハ、ウィーン国立歌劇場、フレミング他

https://youtu.be/T4tsPsmvW7w

Cast

Die Gräfin – Renée Fleming
Der Graf – Bo Skovhus
Flamand – Michael Schade
Olivier – Markus Eiche
La Roche – Kurt Rydl
Clarion – Angelika Kirchschlager
Monsieur Taupe – Michael Roider
Eine Italienische Sängerin – Íride Martínez
Ein Italienische Tenor – Benjamin Bruns
Der Haushofmeister – Clemens Unterreiner

Vienna State Opera Orchestra
Christoph Eschenbach, conductor

Recorded live from the Wiener Staatsoper, 2013

ユーチューブで見つけた歌劇全曲。2013年の録画で、画質も音質もユーチューブで観るなかでもかなり良く、楽しんで観れる。これに、日本語対訳が付いていれば、このオペラを初めて観る人も楽しんで観れるであろう。

 

これの2時間08分くらいからの「月光の音楽」と呼ばれる箇所はホルンと弦の調べがとても美しい。ここから終幕までは本当に美しい音楽だ。終幕の部分も魅力的なホルンのフレーズがとても印象に残る。そんなエンディングも魅了される。

 

R・シュトラウスが書いた一番最後のオペラであり、作曲年代は1940年から1941年。初演は1942年で、ナチス・ドイツ政権下で第二次世界大戦の真っ最中というのが信じられない。とても美しい音楽でありオペラ。このオペラの全曲がユーチューブのビデオで無料で観られる世の中になったのは嬉しい。レーザーディスクの時代には、ディスクがとても高価で、それをかける機械も高かった。今はPCでもスマホでも手軽に観ることが出来る。できれば、画面の大きいモニターの付いたPCで、小型で良いから外部スピーカーで音出しした方が楽しめる。オペラの無料コンテンツはユーチューブに沢山あり、オペラ好きには嬉しい限りだ。


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