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2020年5月15日 (金)

R・シュトラウス 4つの最後の歌 他/フレミング、ティーレマン、ミュンヘン・フィル

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曲目

4つの最後の歌
1.第1曲 春
2.第2曲 9月
3.第3曲 眠りにつこうとして
4.第4曲 夕映えの中で

歌劇《ナクソス島のアリアドネ》より
5.ああ!私はどこにいたのかしら
6.「テゼウス=アリアドネ」とは何とすばらしいことだったでしょう
7.全てのものが清らかである国がある

8.誘惑 作品33-1〔4つの歌より〕
9.したわしい光景 作品48-1〔5つの歌より〕
10.冬の聖化 作品48-4〔5つの歌より〕
11.献呈 作品10-1〔8つの歌より〕

歌劇《エジプトのヘレナ》より
12/第二の花嫁の夜!

クリスティアン・ティーレマン(指揮)ミュンヘン・フィルハーモニー交響楽団
ルネ・フレミング(ソプラノ)

先日ご紹介したユーチューブのR・シュトラウス 歌劇《カプリッチョ》がなかなか素晴らしくて、主役を歌っていたルネ・フレミングのR・シュトラウスのCDを引っ張り出して聴いてみた。 

4つの最後の歌も素晴らしいが、歌劇《ナクソス島のアリアドネ》と歌劇《エジプトのヘレナ》がよりお気に入りなのだ。彼女の声は豊潤で濃厚、それでいて美しく、R・シュトラウスのオペラに向いている声質である。もちろん、彼女のレパートリーはイタリアオペラ、フランスオペラなど多岐にわたっていて、そのどれもが納得できる歌である。

それだけではなくて、ジャズやポップスを歌っても上手い。クラシックの歌手は、ジャズを歌ってもスイングしないというかノリが悪い傾向がある人が多いが、彼女は例外。学生時代に度胸を付けるためにジャズクラブで歌っていた経験もあるとか。


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