« ダイナ・ジャムズ/ダイナ・ワシントン・ウイズ・クリフォード・ブラウン(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box) | トップページ | ヤナーチェク シンフォニエッタ、ヒンデミット「画家マティス」他/アバド、ベルリン・フィル(EsotericSACD/CDハイブリッド盤) »

2020年6月30日 (火)

J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲/リヒター、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(EsotericSACD/CDハイブリッド盤)

Karl-richter-munchener-bachorchester-jsb

2020年6月10日に発売されたEsotericSACD/CDハイブリッド盤の1組。

曲目
ブランデンブルク協奏曲(全6曲)
DISC 1
協奏曲 第1番
協奏曲 第2番
協奏曲 第3番

DISC 2
協奏曲 第4番
協奏曲 第5番
協奏曲 第6番

カール・リヒター(指揮)ミュンヘン・バッハ管弦楽団
録音:1967年(アナログ録音)

アナログ録音時代の名盤であるが、この時代のDeuche Grammophonレーベルの音源は高音質なものが多いが、Deuche Grammophonの学究レーベルであるArchvも同じで、この音源はLPレコードで聴いても音質は良い。

EsotericSACD/CDハイブリッド盤でも奏者の前後感や透明な響きが良く伝わってきて、気持ち良く聴ける。冷たくなり過ぎず、現代風に無理に解像度を上げすぎるような作為的な感じが無いのも好感が持てた。アナログ録音らしいエネルギー感や肉厚感もしっかりと保たれている。また、オーレル・ニコレのフルートやハンス・マルティン・リンデのリコーダーなど木管楽器の音色も美しく再現される。この音源に関しては、アナログLPで聴くことは減ると思う。


にほんブログ村

 

 

|

« ダイナ・ジャムズ/ダイナ・ワシントン・ウイズ・クリフォード・ブラウン(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box) | トップページ | ヤナーチェク シンフォニエッタ、ヒンデミット「画家マティス」他/アバド、ベルリン・フィル(EsotericSACD/CDハイブリッド盤) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ダイナ・ジャムズ/ダイナ・ワシントン・ウイズ・クリフォード・ブラウン(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box) | トップページ | ヤナーチェク シンフォニエッタ、ヒンデミット「画家マティス」他/アバド、ベルリン・フィル(EsotericSACD/CDハイブリッド盤) »