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2020年6月19日 (金)

サラ・ヴォーン・ウイズ・クリフォード・ブラウン(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box)

Sarah-vaughan-with-clifford-brown

曲目
1. バードランドの子守唄(Lullaby Of Birdland)
2. エイプリル・イン・パリ(April in Paris)
3. ヒーズ・マイ・ガイ(He's My Guy)
4. ジム(Jim)
5. ユーアー・ノット・ザ・カインド(You're Not the Kind)
6. エンブレイサブル・ユー(Embraceable You)
7. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー(I'm Glad There is You)
8. セプテンバー・ソング(September Song)
9. イッツ・クレイジー(It's Crazy)

サラ・ヴォーン(vo)、クリフォード・ブラウン(tp)、ハービー・マン(fl)、ポール・クイニシェット(ts)、ジミー・ジョーンズ(p)、ジョー・ベンジャミン(b)、ロイ・ヘインズ(ds)
録音:1954年

スタディ・イン・ブラウンに次いで聴いたのは、このアルバム。こちらもデアゴスティーニのLPがあり、こちらも良かった。

サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン(Deagostini JAZZ LP)
http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/deagosu-cd9d.html

比べてみると、サラ・ヴォーンの声やクリフォード・ブラウンのトランペットやハービー・マンのフルートなどがEsoteric盤の方がより鮮明で、リマスターが素晴らしいことがわかる。何しろ演奏の熱気がわかりやすい。

このアルバム制作時、サラ・ボーンは30歳、非常に素晴らしい歌唱で魅力的に歌う。バックのミュージシャンの演奏も良い。


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