« クリフォード・ブラウン・&・マックス・ローチ(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box) | トップページ | J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲/リヒター、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(EsotericSACD/CDハイブリッド盤) »

2020年6月26日 (金)

ダイナ・ジャムズ/ダイナ・ワシントン・ウイズ・クリフォード・ブラウン(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box)

Dinah-washington-clifford-brown-dinah-ja

曲目
1. 恋人よ我に帰れ
2. メドレー アローン・トゥゲザー
3. サマータイム
4. カム・レイン・オア・カム・シャイン
5. ノー・モア
6. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン
7. ノー・グレイター・ラヴ
8. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
Dinah Washington (vo)、Clifford Brown, Clark Terry, Maynard Ferguson (tp)、 Harold Land (ts)、Herb Geller (as)、Junior Mance, Richie Powell (p)、George Morrow, Keter Betts (b)、Max Roach (ds)
録音:1954年(モノラル)

曲間に拍手が入り、一聴、ライヴ録音のようだが、実際にはスタジオに観客まで入れて録音したもの。お客さんが居ることで、ダイナ・ワシントンをはじめとするミュージシャンたちも、ノリの良いパフォーマンスで聴かせてくれる。この録音では、ぶっ続け22時間、ミュージシャンが入れ替わり立ち替わりで録音したらしい。が、ただ一人、ドラムスのマックス・ローチだけは出ずっぱりだったようで、非常に過酷な録音だったのだと思われる。しかし、その苦労が報われたアルバムであろうと思う。長時間のジャム・セッションの中で、ダイナ・ワシントンが歌ったものを纏めてアルバムにしたのが本作。

4枚のクリフォード・ブラウンEsotericSACD/CDハイブリッド盤BOXを一通り聴いてみて、全部がモノラル録音ながら音質も良くてとても楽しめるセットであると感じた。


にほんブログ村

 

|

« クリフォード・ブラウン・&・マックス・ローチ(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box) | トップページ | J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲/リヒター、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(EsotericSACD/CDハイブリッド盤) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« クリフォード・ブラウン・&・マックス・ローチ(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤 The Clifford Brown Box) | トップページ | J.S.バッハ ブランデンブルク協奏曲/リヒター、ミュンヘン・バッハ管弦楽団(EsotericSACD/CDハイブリッド盤) »