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2020年8月25日 (火)

ウェイ・アウト・ウエスト/ソニー・ロリンズ(Analoge Productions180g重量盤LP)

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曲目
SIDE 1
1.俺は老カウボーイ    (I'm An Old Cowhand)
2.ソリチュード      (Solitude)
3.カム、ゴーン      (Come, Gone)

SIDE 2
1.ワゴン・ホイール    (Wagon Wheels)
2.ノー・グレイター・ラヴ (There Is No Greater Love)
3.ウェイ・アウト・ウエスト(Way Out West)

ソニー・ロリンズ(ts) レイ・ブラウン(b) シェリー・マン(dr)
録音:1957年(ステレオ)

暑い夏が続いているのでジャズが聴きたい。それに、ソニー・ロリンズが来月90歳になるのを記念して、連日、ソニー・ロリンズのLPレコードを聴いている。このLPレコードは、1992年にAnaloge Productionsが復刻発売した180g重量盤LPレコードで、オリジナル・レーベルはContemporary Recordsであるが、レーベルロゴはAnaloge Productionsに変わっていて、レコードのラベルデザインもAnaloge Productionsになっている。

テナー・サックス、ベース、ドラムスによるピアノが無いトリオによる演奏だが、レイ・ブラウンとシェリー・マンの上手いバックを得て、ソニー・ロリンズも快活に吹いている。ロイ・デュナンの録音であるが、ルディ・ヴァン・ゲルダーのステレオ初期録音より自然な感じに録音されていると感じる。

リマスターはマスタリング・エンジニアのレジェンドであるダグ・サックス、カッティングとプレスはグレッグ・リーとRTI社。このレコードは復刻盤なのにプレミアムが付いていて、私が新品で買った時よりも中古盤の実勢価格が高くなっている。


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