« ウェーバー ピアノ小協奏曲他/ブレンデル、アバド、ロンドン交響楽団 | トップページ | ウェイ・アウト・ウエスト/ソニー・ロリンズ(Analoge Productions180g重量盤LP) »

2020年8月21日 (金)

橋 /ソニー・ロリンズ(Classic Records HQ180重量盤)

Dsc_0240_20200820175401

Img_20200820_0001

曲目

SIDE 1
1. ウィザウト・ア・ソング
2. ホエア・アー・ユー
3. ジョン・S

SIDE 2
1. 橋
2. ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
3. ユー・ドゥ・サムシング・トゥ・ミー

ソニー・ロリンズ(ts)、ジム・ホール(gr)、ボブ・クランショウ(b)、ベン・ライリー(ds)、H・T・ソーンダース(ds SIDE 2 2曲めのみ)
録音:1962年ステレオ

RCA Living Stereoのクラシックは音質の良いものが多いが、ジャズもすこぶる良い。これは1990年代半ばごろにClassic Recordsという復刻専門のレーベルが当時のBMGから音源を借りて復刻した高音質なアナログLPレコードで、リマスター、カッティングはバーニー・グランドマンがやり、プレスは米国RTI社によるHQ180で行われたもの。今聴いてもすこぶる高音質で、従来の国内盤LPレコードや当時のCDの音質とは一線を画していた。

1959年からソニー・ロリンズは引退同然になり、復活のために橋の上でサックスを練習したらしい。タイトルの橋(ザ・ブリッジ)は、それがタイトルの由来である。ギターのジム・ホールとの掛け合いが良い味を出している。個人的には、幾分メロウなバラードのゴッド・ブレス・ザ・チャイルドがお気に入りである。

ソニー・ロリンズは1930年9月生まれで来月90歳になる。1950~60年代に活躍したジャズのレジェンド。いつまでも元気でいてほしい。


にほんブログ村<

|

« ウェーバー ピアノ小協奏曲他/ブレンデル、アバド、ロンドン交響楽団 | トップページ | ウェイ・アウト・ウエスト/ソニー・ロリンズ(Analoge Productions180g重量盤LP) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ウェーバー ピアノ小協奏曲他/ブレンデル、アバド、ロンドン交響楽団 | トップページ | ウェイ・アウト・ウエスト/ソニー・ロリンズ(Analoge Productions180g重量盤LP) »