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2020年9月 4日 (金)

テナー・マッドネス/ソニー・ロリンズ DCC Compact Classics HQ180gLPレコード)

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SIDE 1
1.テナー・マッドネス
2.恋人が行ってしまったら

SIDE 2
1.ポールズ・パル
2.マイ・レヴェリー
3.世界一美しい娘

ソニー・ロリンズ( テナー・サックス)
ジョン・コルトレーン(テナー・サックス)(SIDE1 1.のみ参加)
レッド・ガーランド(ピアノ)
ポール・チェンバース(ベース)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ドラム)
録音:1956年 (モノラル)

ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーンが唯一共演したレコード。テナー・マッドネス1曲だけだけれど。モノラルだから2人のテナー・サックスどちらも中央から聴こえるが、当たり前だが2人の吹き方は全く違う個性なのでどちらが吹いているかは簡単にわかる。ソニー・ロリンズの方が余裕があるというか、やっぱりリーダー、ボス、のような感じで良い。残りの曲もソニー・ロリンズらしい節回しでノリノリで聴ける。ピアノ、ベース、ドラムが当時のマイルス・クインテットのメンバーなので息があっているし、全体的に上手くまとまっている。音質は非常に鮮明でとても良い。

さて、このLPレコードはDCC Compact Classicsという復刻レーベルが出していた180gの重量盤で、マスタリングはスティーブ・ホフマン、プレスは、リック・ハシモト/米国RTIによるHQ180g重量盤で1996年の限定発売物。DCC Compact Classicsは、オーディオ・フィデリティという名前に変わっている。高音質な金蒸着のCDやSACDなどを発売しているレーベルとしても有名だ。

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これは、このLPレコードに入っていたLPレコードのカタログで、2/3ぐらいは購入して手元にある。


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