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2020年9月25日 (金)

R.シュトラウス 交響詩《英雄の生涯》交響詩《死と浄化》/カラヤン、ベルリン・フィル(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤)

Herbert-von-karajan

【曲目】

リヒャルト・シュトラウス

1-6 交響詩《英雄の生涯》録音:1985年(デジタル)
  レオン・シュピューラー(ヴァイオリン・ソロ)

7 交響詩《死と浄化》  録音:1982年(デジタル)

ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

カラヤンの得意なリヒャルト・シュトラウスの交響詩から2曲がEsoteric SACD/CDハイブリッド盤となって発売された。初期のデジタル録音なので、偽レゾじゃないかとか、SACD化の意味がないと思われる方も居るだろうが、このディスクに関してはSACD化は成功しているように思う。

オーケストラの響きが豊かだし楽器の音色も鮮明で美しい。晩年の磨き上げられたカラヤンの音楽がとても良い音質で楽しめるようになった。どちらの曲もリマスターは成功していると感じるが、《死と浄化》の静寂感とかローレベルの美しさが従来のCDよりも際立っているように感じ、この演奏の良さを改めて実感した。


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