« R.シュトラウス 交響詩《英雄の生涯》交響詩《死と浄化》/カラヤン、ベルリン・フィル(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤) | トップページ | Joplin & Gershwin(STUDIO1812 2Tr38cm/sオープンリール・ミュージック・テープ) »

2020年9月29日 (火)

ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』全曲/ベーム、バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団他(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤)

Der-fliegende-hollander

ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』全曲
 オランダ人:トマス・スチュアート
 ゼンタ:ギネス・ジョーンズ
 ダーラント:カール・リッダーブッシュ
 エリック:ヘルミン・エッサー
 マリー:ジークリンデ・ヴァーグナー
 舵取り:ハラルト・エック
 バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団
 カール・ベーム(指揮)
 録音:1971年(ライヴ録音)

歌手もスチュアート、ジョーンズらなど、まずまず揃っており、白熱した歌唱を披露しており、カール・ベームの強力な統率が素晴らしい。うねるようなオーケストラと合唱がとても素晴らしく感動的な名演奏である。

ライヴ録音ならではの緊張感や迫力、合唱の歌手たちの足音などもリアルに記録されている。音場の広がりも自然でとても良い。
初めてこの音源を国内盤のLPレコードで聴いた時には、何となく煩くて仕方が無かったが、極めて良い音質で復刻されたこの盤を聴くと、それが煩わしさではなく、実は緊張感や迫力であった事に気づいた。


にほんブログ村

|

« R.シュトラウス 交響詩《英雄の生涯》交響詩《死と浄化》/カラヤン、ベルリン・フィル(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤) | トップページ | Joplin & Gershwin(STUDIO1812 2Tr38cm/sオープンリール・ミュージック・テープ) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« R.シュトラウス 交響詩《英雄の生涯》交響詩《死と浄化》/カラヤン、ベルリン・フィル(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤) | トップページ | Joplin & Gershwin(STUDIO1812 2Tr38cm/sオープンリール・ミュージック・テープ) »