« ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』全曲/ベーム、バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団他(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤) | トップページ | Passion(STUDIO1812 2Tr38cm/sオープンリール・ミュージック・テープ) »

2020年10月 2日 (金)

Joplin & Gershwin(STUDIO1812 2Tr38cm/sオープンリール・ミュージック・テープ)

Dsc_0241_20201001170301 Dsc_0242_20201001170301

曲目

【スコット・ジョプリン】
1.メープル・リーフ・ラグ
2.イージー・ウィナーズ
3.エンターテイナー
4.パイン・アップル・ラグ
5.ラグタイム・ダンス

【ジョージ・ガーシュイン】
6.ザ・マン・アイ・ラヴ
7.ノヴェレッテ・イン・フォース
8.スワニー
9サマータイム

武田直子(ピアノ)

これは、2020年に録音されたオープンリール・ミュージック・テープで、録音方法は2台のアナログ・テープレコーダーをデジタル制御してマルチトラック録音したものから2チャンネルのアナログ・マスターにしたものからプリントされている。世間一般では絶滅してしまったアナログ・オープン・リール・テープで発売された事に驚きを隠さない。

音質は2Tr38cm/sオープンリールならではの高品位なもので、明解で力強い音がする。昔、ジョシュア・リフキンというピアニストのスコット・ジョプリン ラグ・タイム集というLPレコードを持っていたが、音質は比較にならない。演奏もしっかりしていて気持ちよく聴ける。

ガーシュインはジャズで聴く事が多いと思うが、この演奏はクラシック畑のピアニストらしいもので、趣が異なる


にほんブログ村

|

« ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』全曲/ベーム、バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団他(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤) | トップページ | Passion(STUDIO1812 2Tr38cm/sオープンリール・ミュージック・テープ) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ワーグナー:歌劇『さまよえるオランダ人』全曲/ベーム、バイロイト祝祭管弦楽団&合唱団他(Esoteric SACD/CDハイブリッド盤) | トップページ | Passion(STUDIO1812 2Tr38cm/sオープンリール・ミュージック・テープ) »