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2021年1月 5日 (火)

R.シュトラウス 歌劇「ナクソス島のアリアドネ」/ケンペ、シュターツカペレ・ドレスデン他(Tower Records Definition Series 2SACD/CD)

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【配役】
プリマドンナ/アリアドネ:グンドゥラ・ヤノヴィッツ(ソプラノ)
ツェルビネッタ:シルヴィア・ゲスティ(ソプラノ)
作曲家:テレサ・ツィリス=ガラ(ソプラノ)
テノール歌手/バッカス:ジェィムズ・キング(テノール)
執事長:エーリッヒ-アレクサンダー・ヴィンズ(語り)
音楽教師:テオ・アダム(バリトン)
士官: エバーハルト・ビュヒナー(テノール)
舞踏教師:ペーター・シュライヤー(テノール)
かつら師:ギュンター・ドレスラー(バス)
下僕:ヴィルフリード・シャール(バス)
水の精:エリカ・ヴュストマン(ソプラノ)、
木の精:アンネリース・ブルマイスター(ソプラノ)
山彦:アデーレ・シュトルテ(ソプラノ)
ハルレキン:ヘルマン・プライ(バリトン)
スカラムッチョ:ペーター・シュライヤー(テノール)
トルファルディーノ:ジークリート・フォーゲル(バス)
ブリゲルラ:ハンス-ヨアヒム・ロッチュ(テノール)

シュターツカペレ・ドレスデン ルドルフ・ケンペ(指揮)

【録音】1968年

2020年12月に限定800セットで発売されたTower Records Definition Seriesの1組。この音源は、LPレコードで長年愛聴してきたもので、ドイツ盤のLPレコードについてと演奏についてはこちらに書いてある。
http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/r-a16a.html

興味があったのは音質がどうかであるが、この復刻盤の音質は素晴らしい。声が鮮明でハリがあり残響も自然である。わずか40人足らずの小編成のオーケストラがバランス良く豊潤に鳴り響き、従来のCDで気になった、がさつさや薄っぺらい感じがなく、普段LPレコードを聴いている自分にも全く違和感なく聴ける。1960年代の古い録音とは思えない鮮度で蘇ったのが素晴らしい。非常に音質も良くてオーディオ的にも満足出来る。


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