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2021年2月 2日 (火)

ベートーヴェン ヴァイオリン協奏曲 他/ゲーデ、ライスキ、ポーランド室内管(1SACD+1CD)

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弦楽三重奏曲 第1番
ゲーデ・トリオ
ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)
トーマス・ゲーデ(ヴィオラ)
セバスチャン・ゲーデ(チェロ)
録音:2018年(ドイツ ベルリン)

ヴァイオリン協奏曲
ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)
ヴォイチェフ・ライスキ(指揮) ポーランド室内フィルハーモニー管弦楽団
録音:2017年(ポーランド ソポト)

Disc1-SACD
 1.弦楽三重奏曲 第1番(SACD層+CD層)
 2.協奏曲(SACD層)

Disc2-CD
 1.協奏曲

SACD/CDハイブリッドのDisc1にSACD層には全曲入っている。Disc1のCD層は1.弦楽三重奏曲のみでDisc2は通常CDで1.協奏曲が入っている。SACDは全曲あわせた85分が1枚に収録できてしまうが、CDだ1枚に収まりきらないからこのような仕様になっているのだと思われる。

ヴァイオリン協奏曲の方は、全体的に遅めのテンポで独奏ヴァイオリンがウィーン的なまろやかな美しさで聴かせるが、幾分長くて退屈に聴こえる部分もある。小編成のオーケストラなので、各パートが明晰に聴こえる感じはある。もっとメリハリや抑揚感があればと思う。
弦楽三重奏曲 第1番はベートーヴェンの若書きの曲。アンサンブルが整い、なかなか良い演奏。

音質は、新しい録音のSACDとして標準的。むちゃくちゃ良い録音というわけではないが、バランスがとれたものだと感じる。なお、サラウンドではなく通常の2chステレオで試聴している。


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