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2021年3月 5日 (金)

レハール:喜歌劇「微笑みの国」全曲/マッテス、グラウンケ交響楽団他

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リーザ:アンネリーゼ・ローテンベルガー(ソプラノ)
スー・ホン王子:ニコライ・ゲッダ(テノール)
ミー(スー・ホン王子の妹):レナーテ・ホルム(ソプラノ)
グストル・フォン・ポッテンシュタイン伯爵:ハリー・フリーダウアー(テノール)
チャン(スー・ポン王子の伯父):ヨープスト・メラー(バス)他
バイエルン放送合唱団
グラウンケ交響楽団 ウィリー・マッテス(指揮)

録音:1967年

先日、アッカーマン/フィルハーモニア管弦楽団他による1950年代前半の全曲盤について書いたが、そちらと比べても全く聴き劣りしないのがこのセットで、音質がすこぶる良く、しかもニコライ・ゲッダを中心に歌手陣も充実している。ニコライ・ゲッダはアッカーマン/フィルハーモニア管弦楽団盤でもスー・ホン王子役を歌っていたが、アッカーマン盤ではより若々しく甘い歌声だったが、このマッテス/グラウンケ響盤では、ハリのある輝かしい声でより充実した素晴らしいものだと思う。女声陣もアンネリーゼ・ローテンベルガー、レナーテ・ホルム共に魅力的である。なお、このLPレコードは西ドイツ第2版盤で、ドイツ国外向けにODEONのステッカーが貼られているもの。

ユーチューブに、この録音からのニコライ・ゲッダの歌う~君こそ我が心のすべて~ が有ったので貼り付けてみる。レコードをきちんとかけた音質はこれよりもずっと素晴らしいが雰囲気はわかる。


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