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2021年3月16日 (火)

ウォルトン 歌劇「トロイラスとクレシダ」全曲/フォスター、コヴェント・ガーデン王立歌劇場 他

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ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ)
リチャード・キャシリー(テノール)
ジェラルド・イングリッシュ(テノール)
ベンジャミン・ラクソン(バリトン)
エリザベス・ベインブリッジ(メゾ・ソプラノ)
リチャード・ヴァン・アラン(バス)
マルコム・リバース(バリトン)
ジョージ・マクファーソン(バス)
グウィン・サリヴァン(テノール)
ロバート・ロイド(バス)
ハンデル・トーマス(バス)
アラン・ジョーンズ(バリトン)
ダニエル・マッコーシャム(テノール)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
ローレンス・フォスター(指揮)

録音:1976年(ライヴ)

このオペラは1954年に完成したが、主役(クレシダ)のソプラノをメゾ・ソプラノが歌うように作曲者自身が1970年代になって改訂した版を元に上演されたものを実況録音したもので、1977年に発売された4チャンネルステレオ盤である。4チャンネルステレオ盤だが普通に2チャンネルのステレオ装置で再生しても特に問題はない。

イギリス本国では時々上演されて、この録音以外にもCDになっているものがあるが、20世紀に作曲されたイギリスのオペラとしては、ブリテンの「ピーター・グライムス」や「ねじの回転」などほどまではポピュラーじゃないように思うし、レコードで聴くのならウォルトンが作曲したもう一つの歌劇「熊」の方が聴きやすいし面白いように思う。

なお、ウォルトン歌劇「熊」は、こちらに載せている。

http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-bd29.html

 


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