« Les Introuvables du Chant Mozartien 6LPセット | トップページ | ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ゼルキン、ワルター、ニューヨーク・フィル »

2021年5月14日 (金)

レット・イット・ビー/ザ・ビートルズ

Dsc_0240_20210513163001

Dsc_0241_20210513163001

左:UK再発盤 右:国内盤

Dsc_0242_20210513163001

国内盤の見開き内側 UK再発盤は見開きではないのでこの写真は無い

UK再発盤のレーベル

Img_20210513_0002

国内盤のレーベル

Img_20210513_0001

収録曲

1.「トゥ・オブ・アス」(Two Of Us)
2.「ディグ・ア・ポニー」(Dig A Pony)
3.「アクロス・ザ・ユニバース」(Across The Universe)
4.「アイ・ミー・マイン」(I Me Mine)
5.「ディグ・イット」(Dig It)
6.「レット・イット・ビー」(Let It Be)
7.「マギー・メイ」(Maggie Mae)

Side 2
1.「アイヴ・ガッタ・フィーリング」(I've Got A Feeling)
2.「ワン・アフター・909」(One After 909)
3.「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」(The Long And Winding Road)
4.「フォー・ユー・ブルー」(For You Blue)
5.「ゲット・バック」(Get Back)

1970年に発表されたビートルズ最後のアルバム。実際には、録音は「アビイ・ロード」よりも前に行われていた。オーバーダビングをせず、デビューした当時に戻ってセッション録音しながら映画用のビデオを撮ったのだが、出来が悪かったのかメンバーが発売許可を出さず、フィル・スペクターというプロデューサーがその後オーバーダビングして作り上げた。

国内盤のLPレコードは1979年に買ったもので、再発UK盤はCDが入手出来る時代になってから買ったものだ。「アクロス・ザ・ユニバース」(Across The Universe)、「レット・イット・ビー」(Let It Be)、「ゲット・バック」(Get Back)などの超有名曲が収録されていて、これらが素晴らしいのはもちろんだが、個人的に、ジョンとポールの共作である「アイヴ・ガッタ・フィーリング」(I've Got A Feeling) がお気に入りである。

今年8月に、このセッション時のビデオを素にした「ゲット・バック」という映画が封切られる事を知り、懐かしくて一通り聴いてみた。現在の再生装置では再発UK盤の方が音質良く気持ちよく聴ける。しかし、見開きの豪華なジャケットなのは国内盤なので、両方とも持っている。

The Beatles - Get Back (2021, HD)


にほんブログ村

|

« Les Introuvables du Chant Mozartien 6LPセット | トップページ | ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ゼルキン、ワルター、ニューヨーク・フィル »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Les Introuvables du Chant Mozartien 6LPセット | トップページ | ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ゼルキン、ワルター、ニューヨーク・フィル »