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2021年7月27日 (火)

R.シュトラウス 交響詩『死と変容』『ドン・ファン』、ワーグナー ジークフリート牧歌/ワルター、ニューヨークフィル

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R.シュトラウス:交響詩『死と変容』 【録音】1952年
R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』【録音】1952年
R.ワーグナー:ジークフリート牧歌 【録音】1953年

ブルーノ・ワルター(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニー

ブルーノ・ワルター: ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション (77CD)の中の1枚。

テープ録音になってからの時代のものなので、モノラル録音ではあるがいずれも音質はかなり良い。R.シュトラウスの交響詩『死と変容』、交響詩『ドン・ファン』はステレオ録音がないので貴重。R.シュトラウスのこの2曲は緩み無く音楽が奏でられている。

ワーグナーのジークフリート牧歌はステレオ録音もあるが、このモノラル録音のものを聴いてからコロンビア響によるステレオ録音のを聴くと若干緩みがあるような気がして引き締まった感じが欲しい感じがする。モノラル録音のは、ワルターならではの都会的で洗練された芸風の上に音楽を慈しむような感じに聴こえて、非常にいい演奏だと思う。


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