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2021年8月24日 (火)

ブラームス 交響曲 第3番、第4番/ワルター、ニューヨーク・フィルハーモニック

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ブラームス:交響曲第3番
【録音】1953年

ブラームス:交響曲第4番
【録音】1951年

ブルーノ・ワルター(指揮)ニューヨーク・フィルハーモニック

ブルーノ・ワルター: ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション (77CD)の中の1枚。
スイスイと運ぶような推進力と若々しさも感じられるような第3番はコロンビア交響楽団とのステレオ録音とは違う魅力を感じる事ができる演奏。

ワルターは、ブラームスの4つの交響曲の中で第4番を際立って得意にしていたようで、コロンビア交響楽団とのステレオ録音は名盤中の名盤であるが、そのテイストはこの1951年とのニューヨーク・フィルハーモニックとの録音にも随所に感じられる。ただし、録音も含めてステレオ盤に一歩譲る感じは否めない。

ブラームスの交響曲の第1番から第3番までは1953年12月の録音で、第4番だけは1951年2月だが、音質そのものは大きなクオリティの違いはないように感じた。新しくリマスターがなされて音質はかなり良くなって聴きやすい。テープ由来のノイズはあえて積極的に消すことはせず、そのまま残されているが、気になるほどの大きなノイズは無い。


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