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2021年11月16日 (火)

メンデルスゾーン、チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲/シュタインバッハー、デュトワ、スイス・ロマンド管弦楽団

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メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲

アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)
シャルル・デュトワ(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団
【録音:2014年】


プロコフィエフが思いの外良かったので、メンデルスゾーン、チャイコフスキーはどうなのかと買ってみたSACD/CDハイブリッド盤。音質は、いつものペンタトーンらしいものでかなり高音質だ。


表情豊かに大きくテンポを変化させて演奏している。しかし、ゆっくり弾く部分は私には幾分間延びして聴こえる感じがした。これは、メンデルスゾーンもチャイコフスキーも同様。メンデルスゾーン、チャイコフスキーの協奏曲は、それこそ古今に沢山の名演奏があり、現代のヴァイオリニストがその中に割って入っていくのは大変だと思う。現代では録音が良くなっているので、聴こえる音質は過去の名盤より優れた部分が多い。しかし、過去の名演奏家には無い個性で、それらの名演奏に並び立つような演奏のものは、なかなか見つけるのが難しいように感じる。


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