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2021年11月12日 (金)

プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲 第1番、第2番 他/シュタインバッハー、ペトレンコ、ロシア・ナショナル管弦楽団(SACD/CDハイブリッド盤)

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プロコフィエフ
ヴァイオリン協奏曲 第1番
ヴァイオリン協奏曲 第2番
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ

アラベラ・美歩・シュタインバッハー(ヴァイオリン)
ワシリー・ペトレンコ(指揮)ロシア・ナショナル管弦楽団
【録音:2012年】

ペンタトーン・レーベルから発売されているSACD/CDハイブリッド盤。プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲は、ダイヴィッド・オイストラフやナタン・ミルシテインのレコードを愛聴しているが、1番も2番も現代のヴァイオリニストに良い演奏が多い曲だと思う。第1番の独特のリズム感は、現代人の方がよく馴染んでいる気がする。また、第2番もしなやかさ、美しさと明晰な感じが出せないとなかなか良い演奏には聴こえない。シュタインバッハーのヴァイオリンはその点で不満はないし、ヴィルトォーゾ的な表現も聴ける。バックのオーケストラも不満はない。

音質は、しなやかさ、美しさ、音場の広がりなど21世紀の新しい録音のものであり、かなり良い。私はマルチチャンネルでは未聴だが、2チャンネル再生でも充分満足できる音質だと思う。


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