« ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲/イーゴリ・オイストラフ、グーセンス、フィルハーモニア管(初期盤LP) | トップページ | マーラー 交響曲 第9番/バルビローリ、ベルリン・フィル(SACD/CDハイブリッド盤) »

2022年3月11日 (金)

ドヴォルザーク 弦楽セレナード、管楽セレナード/マリナー、アカデミー室内管

Dsc_0240_20220310160801 Img_20220310_0001

Side A
ドヴォルザーク 弦楽セレナード

Side B
ドヴォルザーク 管楽セレナード

ネヴィル・マリナー(指揮)
アカデミー室内管弦楽団

【録音】1981年

 フィリップスの初期デジタル録音の1枚。弦楽セレナードは、1960年代にもDECCA(当時はARGOレーベル)に録音されており、グリーグのホルベルグ組曲とカップリングされてLPレコードで発売されていた。この録音は、現在は1982年に録音されたチャイコフスキーの弦楽セレナードとカップリングされて現在でもCDで発売されている。

弦楽セレナードの方は、一言でいってマリナー/アカデミー室内管らしいさわやかで切れ込みのあるそれでいてしなやかで美しい演奏である。録音されて40年が経過するが未だに輝きを失わない名演奏で、今もCDで入手出来るのが納得出来得る。管楽セレナードも緻密なアンサンブルで美しく品位のある演奏。

1970年代後半から1980年代にかけては、クラシック音楽のメジャーレーベルの中ではPHILIPSが音質面で頭ひとつ抜けていて、この音源もデジタル初期のものとしてはかなり音質が良い。


にほんブログ村

|

« ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲/イーゴリ・オイストラフ、グーセンス、フィルハーモニア管(初期盤LP) | トップページ | マーラー 交響曲 第9番/バルビローリ、ベルリン・フィル(SACD/CDハイブリッド盤) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲/イーゴリ・オイストラフ、グーセンス、フィルハーモニア管(初期盤LP) | トップページ | マーラー 交響曲 第9番/バルビローリ、ベルリン・フィル(SACD/CDハイブリッド盤) »