« ワーグナー管弦楽曲集/クレンペラー、フィルハーモニア管(TOWER RECORDS Definition Series SACD/CD) | トップページ | ドヴォルザーク スラヴ舞曲集/セル、クリーブランド管(SACD/CD) »

2022年8月12日 (金)

リムスキー・コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」; チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番/コンドラシン、アルゲリッチ他(タワーレコード限定SACD/CD)

Img_20220811_0001

ニコライ・リムスキー=コルサコフ:交響組曲《シェエラザード》
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 キリル・コンドラシン(指揮)
【録音】1979年

ピョートル・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
バイエルン放送交響楽団 キリル・コンドラシン(指揮)
【録音】 1980年

これは、タワーレコード限定のクラシック音楽のSACD/CDハイブリッド盤の中でも、とても人気が高いもの。

キリル・コンドラシン指揮による名盤で、演奏、録音が共に優れていて、しかもLP時代には2枚別々にPHILIPSレーベルから発売されたものを1枚に纏めたものなのでお買い得感もある。シェエラザードはこの曲の名盤ランキングで1位を争うもの。スケールが大きく凄まじいと言って良い。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、アルゲリッチとコンドラシンが邂逅した一期一会のライヴ演奏で、アルゲリッチが火を吹いているような白熱したもの。ライヴ録音だが音質は良い。LPレコードはコンドラシンへの追悼盤として発売された。

以下は手持ちのLPレコード。アナログ録音最末期のPHILIPSは非常に音質が良く、特にオランダプレスのものはオーディオ的に第一級のクオリティを持つ。タワーレコード限定のSACD/CDハイブリッド盤はマスターの劣化がほとんど無いように鮮明で、SACD層を聴いても非常に素晴らしい音質なのでアナログLPを聴ける環境がなくても不満は生じない。

Dsc_0240_20220811163501


にほんブログ村

|

« ワーグナー管弦楽曲集/クレンペラー、フィルハーモニア管(TOWER RECORDS Definition Series SACD/CD) | トップページ | ドヴォルザーク スラヴ舞曲集/セル、クリーブランド管(SACD/CD) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ワーグナー管弦楽曲集/クレンペラー、フィルハーモニア管(TOWER RECORDS Definition Series SACD/CD) | トップページ | ドヴォルザーク スラヴ舞曲集/セル、クリーブランド管(SACD/CD) »