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2022年9月 9日 (金)

Saturday Night in San Francisco/Al Di Meola 、 John McLaughlin 、 Paco De Lucia(SACD/CDハイブリッド、FLAC 192K/24bit)

Pgt19801206

1.Bill Graham Introduction
2.Splendido Sundance
3.One Word
4.Trilogy Suite
5.Monasterio de Sal
6.El Panuelo
7.Meeting of the Spirits
8.Soniquete (Sacd Bonus Track)

有名な1980年12月5日のライヴ音源 Friday Night in San Francisco の翌日のもの。前日とは曲は全く違うもので、内容は勝るとも劣らない。Friday Night in San Franciscoが好きだという人は万難を排して入手すべきもので、オーディオ的にも優れた音質である。

Al Di Meolaが秘蔵していた16トラックのアナログテープからバーニー・グランドマンらがリマスタリングし高音質復刻で評判の良いIMPEXから発売された。期待に違わず音質も良く、Saturday Night in San Franciscoを聴いた後でFriday Night in San Franciscoの最初の曲をオリジナルLPで聴いてみたが、かなりクオリティは類似していて全く遜色無かった。

通常CD、SACD/CDハイブリッド盤、アナログLP(2種)出ていて、ハイレゾもFLAC 192K/24bit、DSD2.8MHzの2種がある。私はSACD/CDハイブリッド盤を購入した後、FLAC 192K/24bitのハイレゾとアナログLP(通常の黒盤で限定のクリア盤でない方)も購入した。同じ音源を3種類も買うなんて馬鹿なことをやっている。

SACD/CDハイブリッド盤とFLAC 192K/24bitでは、FLAC 192K/24bitの方が音のエッジが立ってメリハリがあり、この手の音楽にマッチしていると思う。SACD/CDハイブリッド盤のSACD層は肌理が細かく空気感を感じるがFLAC 192K/24bitより幾分おとなしめの音質だ。最後のボーナス・トラック曲は通常CDやLPレコードには入っていないが、ハイレゾにも入っている。

アナログLPはまだちゃんと聴いていないので、そのうちに音質や盤質などを書いてみたい。


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