« Come Away With Me/ノラ・ジョーンズ(通常CD SACD/CD SACDシングルレイヤー) | トップページ | Saturday Night in San Francisco/Al Di Meola 、 John McLaughlin 、 Paco De Lucia(SACD/CDハイブリッド、FLAC 192K/24bit) »

2022年9月 6日 (火)

プッチーニ トゥーランドット/メータ、ロンドンフィル、サザーランド、パヴァロッティ、カバリエ他(SACD/CD)

Img_20220905_0001

ジョーン・サザーランド(トゥーランドット/ソプラノ)
ルチアーノ・パヴァロッティ(カラフ/テノール)
モンセラート・カバリエ(リュー/ソプラノ)
ニコライ・ギャウロフ(ティムール/バス)
ピーター・ピアーズ(皇帝アルトゥム/テノール)
トム・クラウゼ(ピン/バリトン)
ピエル・フランチェスコ・ポーリ(パン、ペルシャの王子/テノール)
ピエロ・ディ・パルマ(ポン/テノール)
サビン・マルコフ(役人/バリトン)

ウォンズワース・スクール少年合唱団 ラッセル・バージェス(合唱指揮)
ジョン・オールディス合唱団 ジョン・オールディス(合唱指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 ズービン・メータ(指揮)

【録音】1972年

2021年にDSDリマスターされ、タワー・レコード限定で発売されたSACD/CDハイブリッド盤。

ディスクは緑色で、レーザー光の乱反射の影響を受けにくい音質的に考えられたもの。
Img_20220905_0002

このディスクのSACD層は非常に音質が良い。Fレンジが広く音に厚みがあってエネルギー感もある。オーケストラも歌手の声も質感良く再現される。サザーランドの透明感のあるタイトルロール、パヴァロッティの美声、最盛期の両者の歌唱が良いというだけでなく、他の歌手も揃っていて、音質を考慮したら、これが録音で望みうる最良の「トゥーランドット」かもしれない。

以下は、米ロンドンのLPレコードで、盤は英DECCAプレスのもの。LPレコードの音質も良いがSACDだとダイナミックレンジも低域の伸びも音の広がりも優れていて、この音源をあえてLPレコードで聴く意義が無くなってしまっている。

私の一番好きな「トゥーランドット」は、RCAのラインスドルフ盤、次いでEMIのモリナーリ=プラデッリ盤で、DECCA録音のものならメータ盤よりもエレーデを聴く方が多い。


Swscan00246


にほんブログ村

|

« Come Away With Me/ノラ・ジョーンズ(通常CD SACD/CD SACDシングルレイヤー) | トップページ | Saturday Night in San Francisco/Al Di Meola 、 John McLaughlin 、 Paco De Lucia(SACD/CDハイブリッド、FLAC 192K/24bit) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Come Away With Me/ノラ・ジョーンズ(通常CD SACD/CD SACDシングルレイヤー) | トップページ | Saturday Night in San Francisco/Al Di Meola 、 John McLaughlin 、 Paco De Lucia(SACD/CDハイブリッド、FLAC 192K/24bit) »