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2022年12月 6日 (火)

ザ・ブロードウェイ・ビット/マーティ・ペイチ

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It's All Right with Me
I've Grown Accustomed to Her Face
I've Never Been in Love Before
I Love Paris
Too Close for Comfort
Younger Than Springtime/The Surrey with the Fringe on Top
If I Were a Bell
Lazy Afternoon
Just in Time

【録音】1959年(ステレオ)

日頃、良い音楽で良い音質のLPレコード、SACD、ハイレゾ、CDなどを探しているが、探すのはほとんどがクラシック音楽である。ジャズはいつまでも初心者であり、なかなかそちら方面まで音源探しに気がいかない。ところが、ジャズばかり聴いている知人に良いぜと勧められて買ってみたのがこのCDである。

ピアニストでアレンジャーであるマーティ・ペイチのビッグバンド・ジャズ。曲はブロードウェイ・ミュージカルからのもの。ジャケット写真から通称「踊り子」と呼ばれているらしい。私も知っているアート・ペッパー、スコット・ラファロなど有名アーチストが参加している。

何しろご機嫌。演奏は素晴らしいし、アート・ペッパー、スコット・ラファロらしい個性的なアルトサックスやベースも聴ける。

音質も1959年の録音としては非常に良く、当たりのCDだった。ジャズのLPレコードは高すぎるので、そういうものは、本当にジャズが好きでジャズばかり聴いている人に任せて、私としてはあえて購入しない。


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