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2022年12月 9日 (金)

Time to Swing/Joe Farnsworth

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1. The Good Shepherd
2. Hesitation
3. Darn That Dream
4. Down by the Riverside
5. One for Jimmy Cobb
6. Lemuria (Barron) 4:38
7. Prelude to a Kiss
8. Monk’s Dream
9. The Star-Crossed Lovers
10. Time Was

Wynton Marsalis (trumpet, tracks 1 – 4)
Kenny Barron (piano), Peter Washington (bass), Joe Farnsworth (drums)

【録音】2019年

このCDは、ジャズ専門に聴いているオーディオマニアの知人から紹介されたもの。メイン・アーチストのJoe Farnsworthというジャズ・ドラマーについては全く知らなかった。アーチストで知っていたのは、1~4曲まで参加していたトランペットのウィントン・マルサリスと、ピアノのケニー・バロンのみ。それでも買って聴いてみたのは、オーディオマニアの知人曰く、ドラムの音が凄えぜ、という言葉からだった。

実際、聴いてみて、ドラムのハイハットやタムのアタックの音は凄い。これはオーディオマニア必聴の盤だと思ったのと同時に、今年購入したジャズ、ポピュラーの音楽コンテンツの中で一番音が良いものじゃないか、と思った。ウィントン・マルサリスの参加している1~4曲目までも良いけれど、5曲目のドラム・ソロはここだけでオーディオの試聴用としても使えそうだ。

ピアノ・トリオとして纏まっていて、しかも最初の4曲は+トランペットが楽しめるという趣向のCDであり、ドラムのJoe Farnsworthがこれまたうまい。こういうCDが売れないとなるとJAZZ音楽の先行きは暗いと思う。

以下は見開き紙製デジパックの内側写真である。CDも物として少しでも魅力があるように作り込んであるのがわかる。

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