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2022年12月30日 (金)

イッツ・マジック/エディ・ヒギンズ・トリオ他(完全盤) (96kHz/24bit flac ハイレゾ)

Its-magic

01. イッツ・マジック
02. ゴースト・オブ・ア・チャンス
03. アイ・ゴット・イット・バッド
04. ムード・インディゴ
05. アイ・ネヴァー・ニュー
06. 枯葉Ⅰ
07. サドンリー
08. バークリー・スクエアのナイチンゲール
09. アイル・ネヴァー・ビー・ザ・セイム
10. ザ・タッチ・オブ・ユア・リップス
11. 枯葉Ⅱ
12. ラウンド・ミッド・ナイト
13. 瞳を閉じて

エディ・ヒギンズ(ピアノ)
スコット・ハミルトン(テナー・サックス)
ケン・ペプロフスキー(テナー・サックス&クラリネット)
ジェイ・レオンハート(ベース)
ベン・ライリー(ドラムス)

【録音】2006年

日頃、ジャズばかり聴く知人が、エディ・ヒギンズ・トリオの「イッツ・マジック」は少し前の録音だけど音質も演奏も良いよ、というので通常CDを探した。この音源は、発売当初はVol.1、Vol.2と2枚のCDに分売されていたようだが、現行販売の盤では1枚にまとめた(完全盤)としてシングル・レイヤーのSACDとかが出てきた。これが結構高い。ハイレゾならどうかなと思いe-オンキヨー・ミュージックのサイトに行ってみた。そしたら、96kHz/24bitのものがSACDよりかなり安い半額程度の値段で出ていたのでこちらを買ってみた。SACDのようなDSDよりもマルチビットのハイレゾの方がメリハリが有ってジャズには良さそうなイメージもあった。

結論から言って、音質も演奏も良い。2002年から2003年頃に発売されたエディ・ヒギンズ・トリオ&スコット・ハミルトンの「煙が目にしみる」や「マイ・フーリッシュ・ハート」のCDが良かったので、これの延長線上にあるようなアルバムなら良いなと思っていたが、実に想像通りだった上に、ケン・ペプロフスキーのクラリネットも良い。

そんなわけで、今年最後のブログ更新は、ジャズのハイレゾ音源となった。ハイレゾ音源のダウンロード販売は、ハイレゾ音源も定額料金を払えば聴けるようになった事で、商売的にますます厳しくなることが予想される。逆に言えば、ユーザーは今までよりも安くダウンロードで買える音源が増えていくのではないか、と個人的に期待も高まっているところ。


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