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2023年2月17日 (金)

ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン

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最近、ジャズを聴く割合が少し増えた。ジャズと言っても女性ボーカルが多い。昔はジャズなんてあまり聴かなかったのだが。そんな中で昔から聴いていたのがこのレコードだ。万年ジャズ初心者である私のジャズ・ボーカルの出発点みたいなアルバム。1950年代半ばの録音で、バックを務めたクリフォード・ブラウンは1956年に早逝している。ヘレン・メリルは1929年生まれで現在93歳でご存命である。新日家で、今はアメリカに帰ってしまっているが、一時期は日本に住んでいた事も有った人である。

私はクラシック音楽主体のリスナーであり、音楽全体でクラシック音楽が約8割を占める。クラシック音楽は全般に何でも聴くが他のクラシック・リスナーよりもオペラを聴く比率が多いと思う。つまるところ、歌が好きなのだ。ただし、下手な歌手の歌は聴いていられないし、アイドルのように作られてブームになったような人のものはほとんど聴かない。手練が歌っている含蓄のあるものが好きだ。このレコードが好きなのもそういう理由だ。

この音源は、EsotericがSACD/CDハイブリッド盤でも出した。その復刻は1950年代のモノラル録音のものにしてはとても良い音質だと感じるが、昔買った国内盤のLPレコードも味わい深い。4曲聴いたら裏返してB面を聴くという行為は昔から当たり前だった。

 

アメリカ盤のオリジナル盤かそれに準ずるレコードが欲しいなと思った時期も有ったが、中古盤の実勢価格が高いので諦めた。今はこの国内盤LPレコードとEsotericSACD/CDで楽しんでいる。Esoteric SACD/CDハイブリッド盤は2016年の限定発売。当時、このブログに書いているので、リンクしておく。

http://musickp.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-0a81.html


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