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2023年12月22日 (金)

『バロックの真珠 ~ イタリア初期バロックのマスターピース』/レイチェル・ポッジャー他(SACD/CD)

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フォンタナ:ソナタ第2番
フレスコバルディ:トッカータ第1番
ウッチェリーニ:ヴァイオリン独奏のためのソナタまたはトッカータ第5番 《デッタ・ラ・ラウラ・リルチェンテ》
カステッロ:ソナタ第2番
マリーニ:2弦のためのソナタ第4番
フレスコバルディ:スピネッティーナとヴァイオリンのためのトッカータ
メアッリ:ソナタ第6番(Op.4, 1690) 《ラ・ヴィンチオリーナ》
レオナルダ:ソナタ第12番
A・ガブリエリ:第1旋法によるリチェルカーレ
チーマ:2声のソナタ(ミラノ 1610)
ベルターリ:チャコーナ

レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
マルツィン・シヴィオントキエヴィチ(チェンバロ&オルガン)
ダニエレ・カミニティ(テオルボ)

【録音】2014年
古楽器ヴァイオリンで16世紀~17世紀のイタリアバロック音楽を演奏したもの。曲によってチェンバロ、オルガン、テオルボなどが参加し、バッハやヘンデル以前のイタリア初期バロックの時代には、素晴らしい曲がいっぱい作曲されたのがわかる。古楽器の繊細で明るい音色はこれらの曲の本質的な良さを引き出していると感じる。レイチェル・ポッジャーは素晴らしい古楽器ヴァイオリニストだ。

SACDのなめらかで繊細な表現は、録音の良さもあって非常に美しい。チャンネル・クラシックらしいディスクだ。


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